■レーシックとドライアイとの関係

レーシックの手術を受けたいと思っている人の中には、すでにドライアイの症状が出てしまっている人もいることでしょう。
ドライアイを引き起こしてしまっている人というのは、残念ながらレーシックをすることが出来ないケースがあります。

 

ドライアイというのは、長い時間目を開けていることが出来ずに、しょぼしょぼと異物感があったりする目の状態のことを言います。
これは長時間コンピュータのモニターやテレビを見ている人に比較的多い症状ですのでご注意ください。
あまりにも数多く存在しているレーシックに関する情報サイトの中には、経験の浅い医師のクリニックが紹介されていることがあります。
レーシックはとにかく経験豊かな医師へ相談をすることが最も大切なことなので、事前に調査をしておくようにしましょう。 ドライアイになっている方でも、レーシックの手術を受けることは基本的には可能となっています。
しかし重い強度のドライアイにおきましてはレーシックを受けることが出来ないことを覚えておきましょう。

 

LED看板
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■レーシックとドライアイとの関係ブログ:04-6-2020

一週間ほど前の夕方、
隣の家の庭でバーベキューが始まった。
お子さんたちの楽しそうな声が聞こえる…

我が家では
バーべキューをしなくなってから
どれぐらい経つのだろう…
以前はとても賑やかだったなぁ…

ホームセンターで
バーベキューセット・炭・木製椅子・照明器具を購入。
主賓は小学一年の息子である。

夕方になるのを待って庭に照明器具を設置し、
団扇を使って火をおこす。
主賓の息子は火の周りではしゃぐ。

火に勢いがつくと、
妻に肉と野菜、おにぎりを運んでもらう。
わたくしは缶ビールを左手に豪快に焼く。

息子と妻に抱っこされたむすめは椅子に座り、
焼き上がるのを待ちながら麦茶を飲む。
やがて箸が次々伸びる。

むすめが小学生になると、
近所の女の子も加わり、庭は最高に賑わった。
そのうち、バーベキューの主賓が息子からむすめに替わった。

息子はテレビの画面が気になるのだ。
焼きあがるとやって来て食べ、食べるとテレビの前に行く。

それから間もなく、
むすめも息子とテレビを見る時間が長くなった。

焼きあがった肉と野菜を前に、
わたくしはお子さんを待つ時間が長くなっていった。

パチパチはねる炭火の音を聞きながら
わたくしは一人でビールを飲んでいる…

妻が出て来て言う
「だれも居ないのね」…

「うーん、一人バーベキューだね」
わたくしは、仕方なく苦笑した。

今、お子さんたちは自立して家にいない。

父親主催のバーベキューから離れたのも
自立の一歩だったんだなぁ…
あれでよかったんだ。

隣では楽しそうな声が続いている…

妻が台所から出て来て言った。
「フフフ、一人バーベキュー」…
「そう、一人バーべキュー」わたくしも笑った。

わたくしは、少し切なかった…

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