■レーシックの失敗例はクリニック環境が原因

レーシックのあまりにもひどい失敗例ですが、感染症に感染してしまうリスクはつねに付きまとうことになります。
特に多いのが角膜感染症と呼ばれているものであり、手術時に角膜に細菌やウイルスに感染をしてしまうのが原因となります。

 

フラップの作成やレーザーの照射時には角膜が無防備な状態となっているものですので、結果感染症にかかりやすくなります。
なので消毒や滅菌などがクリニックでしっかり実施されているかが選ぶポイントとなるのです。
視力のことで悩みを抱えている人というのは世界中で非常に多くいらっしゃいます。
これまではメガネやコンタクトなどの補助器が使用されてきましたが、今ではレーシックによって視力回復をすることが出来るのです。 レーシックでの失敗例の多くがクリニックの衛生環境や管理体制が主な原因となっています。
このことから手術そのものの危険性と考えるよりも、クリニック側が大きな問題と言えるのです。

 



■レーシックの失敗例はクリニック環境が原因ブログ:05-4-2020

ボクには、いつも大切にしている言葉があります。

それは、生前祖母がいつもボクに言ってくれていた
「やらんで後悔するなら、やってから後悔しなさい」
という言葉です。

ボクが、姫路に行く前、
祖母は半身麻痺の状態で、
ずっとベッドの上にいる生活を送っていました。

ボクは仕事を続けながら、
家族や親戚と協力し、祖母の介護をしていました。
そんな中、ボクに会社から姫路へ転勤する辞令が下されたのです。

会社に入って
ずっと希望していた職種へ移動できる嬉しさや驚きもありましたが、
辞令を受けた直後は、正直ボクは戸惑いました。

姫路に行くという事は、地元を離れる事になります。
そして、寝たきりの祖母を置いて行く事にもなります。

今でも大変なのに、
ボクが姫路に行く事によって
家族や親戚の負担も大きくなります。

そして、何よりも
大好きで大切な祖母と一緒にいれなくなる事は
ボクにとって辛くて寂しい事でもありました。

いつも、
ボクが悩んでしまった時の一番の相談相手は祖母でした。

そこで、
転勤の辞令を受けた事、嬉しいけど戸惑いがある事、祖母と離れたくない事、
いっそ会社を退職し祖母のお世話をしようかな…などを
祖母にぽつりぽつりと伝えていきました。

祖母は、ベッドの上で、
うんうんとボクが言う言葉を聞きながら質問をしてきました。
「で、あんたはどうしたいん?」

そこでボクは、
姫路でやりたい事にチャレンジしてみたい…と伝えると、
祖母は動くほうの手で優しくボクの頭をなでながら、
「おばあちゃんの事はええから行っといで」

そして、あの言葉を言ってくれたのです。
「しないで後悔するよりも、なんでもやってから後悔した方がええ」



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